引越しを安くする方法12選!単身や近距離などとにかく費用を抑えるコツを伝授【2026年版】
最終更新日 2026年08月18日

引越しはなにかと出費が重なるため「なるべく安く抑えたい 」と考える方も少なくありません。費用を削るためには、安く引越しできる時期を知っておくことが重要です。
時期選び以外にも費用を安くするコツとポイントはほかにもあります。そこで今回の記事では、引越し費用を安くする12の方法をお伝えします。この記事を参考に、無理なく実践できる節約テクニックを確認しておきましょう。
なお、より詳しく引越し見積もり費用の相場について知りたい方は以下の記事もご覧ください。
・引越し見積もり費用の相場はいくら?時期・人数・移動距離別など引越し料金早見表でチェック【2026年6月最新】
また、以下では引越しが安い時期について詳しく解説しています。1年を通していつごろの引越しなら安くなるのか知りたい方はぜひチェックしてください。
・2026年7月最新版|引越し費用が安い時期はいつ?2月~4月の高い時期も含めて徹底調査
※本記事は水野総合FP事務所代表の水野 崇(みずの・たかし)さんが監修しています。
■目次
- そもそも引越しにはどれくらいかかる?
- まずは引越しが安くなるお得な時期を知ろう
- 引越し費用を安く済ませる方法12選
- 相見積もり・一括見積もりを活用する
- 荷造りを自分で行う
- 大型家具のみ引越し業者に依頼し、他の荷物は宅配便で送る
- 近距離であれば、荷物を自分で運ぶ
- 借りるトラックのサイズを変更
- 引越し前に不用品を処分する
- 作業の開始時間をフリーに
- 単身引越しなら「単身プラン」や「単身向けサービス」を利用する
- 混載便(コンテナサービス)を利用して引越し見積もりを安く
- 帰り便の利用で引越し見積もりを安く
- SUUMOの「かんたん予約」のカレンダー上で安い日を探す
- 引越し業者のお得なキャンペーンもチェック
- 早割を利用できる場合も
- 契約特典も業者によってさまざま
- 不用品の処分は自治体の回収サービスを使ってさらに安く!
- 自治体の不用品回収料金は安価
- 申し込みはお早めに
- 【独自調査】引越し費用を安くするために何をした?アンケート結果紹介!
- 「もっと安くするためにできることがあったと思う?」の回答が約50%
- まとめ

そもそも引越しにはどれくらいかかる?
そもそも引越しにはどのくらいの費用がかかるか、相場を簡単に紹介しましょう。まず5月〜1月にあたる通常期は、費用が安くなりやすいのが特徴です。単身では約5万8000円〜8万円程度、3人家族は約12万7000円、4人家族では約16万9000円が相場となります。
一方で2月〜4月は繁忙期です。引越しする人が増えやすい時期であり、料金も高くなる傾向にあります。単身の場合は約7万8000円~10万7000円、3人家族では約17万5000円、4人家族では約23万3000円が相場となり、人数にかかわらず繁忙期の方が高くなっています。
加えて引越しの費用は、荷物の量によっても異なります。以下の記事で費用相場を詳しく紹介しているため、併せて参考にしてください。
・引越し見積もり費用の相場はいくら?時期・人数・移動距離別など引越し料金早見表でチェック【2026年6月最新】

まずは引越しが安くなるお得な時期を知ろう

単身者の場合、引越し費用が最も高くなる時期は3月、4月です。新生活のスタートに合わせて引越しする方が多い繁忙期にあたるため、この時期は引越し料金が高くなりやすい傾向にあります。
家族やカップルの場合、引越し費用が最も高くなる時期は3月です。家族の予定や学校のスケジュールに合わせて引越しをするケースが多く、繁忙期のなかでも特に3月に引越しが集中しやすいと考えられます。
一方、7月、8月や11月、12月になると引越し需要が落ち着くため、単身者はこの時期が狙い目です。カップルや家族は、10月、11月が比較的安くなりやすい傾向があります。引越し料金を安く抑えたい方は、引越し料金が安くなりやすい時期に注目してみましょう。
詳しくは以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
・2026年7月最新版|引越し費用が安い時期はいつ?2月~4月の高い時期も含めて徹底調査

引越し費用を安く済ませる方法12選

引越し業者に頼むと引越しが楽になりますが、料金がかかってしまうため、依頼をためらう人も少なくないでしょう。 引越し業者への依頼をお得に済ませるには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
相見積もり・一括見積もりを活用する
引越しを安く済ませるコツの一つが、相見積もりや一括見積もりを活用することです。
相見積もりとは、複数の引越し業者に同じ条件で見積もりを出してもらい、これらを比較する方法を指します。費用相場を把握できるほか、お得なサービスを見つけ出せるといったメリットがあります。ただし複数の引越し業者とその都度やり取りする必要があり、手間がかかる点がデメリットです。
ほかにも一括見積もりを活用する方法もあります。一括見積もりは、システムに条件を入力することで、複数の引越し業者と直接やり取りすることなく、見積書を提示してもらえるサービスです。時間がない中でも、気軽に見積書を比較検討できるところがメリットです。しかし、引越し業者によっては営業電話やメールが頻繁に届くこともあるので、苦手な人は注意してください。
【独自調査】引越しの際、何社から見積もりを取った?
引越しの際、何社に見積もりを依頼したらよいのでしょうか。インターネットで依頼するとしても手間がかかるため、あまり多くの会社に見積もり依頼したくないと思っている人が多いかもしれません。
アンケートによれば、性別や年代によって多少バラつきはあるものの、全体の78.8%の人が「2社〜5社」に依頼しています。
1社のみと回答している人は、11.8%と2番目に多い割合でした。なお6社~10社は4.0%です。
※「引っ越しに関するアンケート」より。調査概要は記事末
荷造りを自分で行う
引越し業者を利用した場合、荷造りまでお願いするとその分料金が高くなります。業者にお願いする範囲を、荷物の搬出と運搬、搬入までに留めることで、料金を抑えることができます。
引越し業者のプランはバラエティに富んでいますが、そのうち「荷造りなし」のプランは最もベーシックなプラン。手間よりも費用を抑えることを重視する人に向いています。
大型家具のみ引越し業者に依頼し、他の荷物は宅配便で送る
小型家電やキッチン用具などの小物類は宅配便で発送し、冷蔵庫や洗濯機、ベッドなど大型の家電や家具を引越し業者に依頼することで、安く済む場合があります。ただし、宅配便は荷物1個あたりで料金が計算されるので、荷物量が増えれば引越し業者にすべての荷物を任せるよりも費用が高額になる可能性があります。ネットから概算料金の算出を行い、引越し業者にすべてお願いした場合の見積もりと比較して検討しましょう。
近距離であれば、荷物を自分で運ぶ
近距離であれば、自分で運ぶことで引越し費用を節約できます。引越し業者のスケジュールに合わせる必要がなく、荷造りできたタイミングで引越しできることもメリットです。
自家用車では大きな家電や荷物を運べないため、軽トラックなど自分が運転できる車両をレンタカー会社などから借りる必要があります。特にトラックを借りる場合は、車両サイズだけでなく、自分の運転免許で運転できる車両かどうかも事前に確認しておくことが大切です。
レンタカーは借りる時期や、時間帯で料金が異なります。事前に複数のレンタカー会社の料金体系をチェックしておきましょう。車両の手配が面倒に感じる方は、先述した宅配便の利用がおすすめです。
自分で引越す場合も、ダンボールやガムテープなどが必要になります。友人に手伝ってもらう場合でも、謝礼や食事代などの負担が発生することがあります。結果的に費用がかかる可能性もあるため、事前に見込んでおくと安心です。
借りるトラックのサイズを変更
引越しの料金は、作業員の人数や作業時間によって異なります。それらに加えて、トラックの大きさも重要なポイントです。 例えば、3tトラックで引越すところを2tトラックで引越しできれば、それだけ料金を安くすることも可能です。
どのサイズのトラックを使うかは、自分で選ぶのではなく、見積もりの段階で業者が提示するサイズに従います。このとき、大きめのトラックを提案された場合は、荷物を減らす旨を伝え、小さめのトラックに変更できるか確認してみるとよいでしょう。
ただし、無理に小さいトラックへ変更すると、荷物を1回で載せきれず、追加料金が発生したり、引越しが当日中に終わらなかったりする可能性があります。荷物量を減らせるかどうかを踏まえ、業者と相談しましょう。
引越し前に不用品を処分する
引越し前に不用品を処分して荷物の量を減らしておくと、見積もり料金を大幅に抑えることができます。
具体的なポイントは、引越しに使用するトラックの大きさをサイズダウンすることです。特に大型家具・家電は場所を取るため、新居で使う予定のないものはできるだけ引越し前に処分しておきましょう。
ただし、引越し費用を安くするためだけに「使える家具・家電」を処分するのはあまりおすすめできません。不用品を処分する場合は十分に検討し、新居で使う予定がないものや、使用頻度が低いものを中心に検討しましょう。
不用品処分の方法については、本文後半で詳しく解説します。
作業の開始時間をフリーに
業者の引越しプランは、「午前」「午後」「フリー」に分かれていることがほとんど。人気の高い午前中は料金が割高になり、フリーを選ぶと割安になります。
午前プランと午後プランは時間が決まっているため引越しスケジュールを立てやすく、計画的に引越しできるのがメリットです。
一方、フリープランは、申込者ではなく業者の都合に引越し開始時刻・終了時刻を合わせることになります。 業者がトラックや人員をそろえやすい時間帯に引越しをするので、午前になるか午後になるかは分かりません。目安となる時刻は前日までに教えてもらえますが、状況によっては予定が遅れ、夕方からの引越しとなることもあります。
単身引越しなら「単身プラン」や「単身向けサービス」を利用する
単身者の引越しは、「単身プラン」や「単身向けサービス」を利用することで引越し費用を抑えることができます。単身プランとは、一人暮らし向けに特化した引越しサービスのことです。通常の引越しに比べて、荷物の量や作業範囲はコンパクトになっていますが、コストや時間を抑えながら、しっかり引越し業者のサポートを受けることができます。
例えば、アリさんマークの引越社が提供する「単身でお引越し」なら、「フルパック」「アリさんパック」「経済パック」から、ご自身の予算や希望に合わせてプランを選択することができます。
複数の引越し業者が「単身プラン」や「単身向けサービス」を提供しているため、料金やサービス内容を比較して最適な引越し業者を見つけましょう。
なお、以下の記事では「単身パック」と「単身プラン」の違い、そのほか引越し会社の料金比較など詳しく解説しています。併せてチェックしてください。
・【2026年6月最新版】引越し「単身パック」で安いのはどこ? 見積もり相場の比較表も紹介
混載便(コンテナサービス)を利用して引越し見積もりを安く
混載便とはタクシーの相乗りにも例えられ、同じ方向の複数の引越し先の荷物を一つの大きなトラックに積み込んで運ぶサービスです。引越し業者の人件費や輸送費を節約できるため、一般的な見積もりより安く引越しできます。
・【2026年6月最新版】引越し「単身パック」で安いのはどこ? 見積もり相場の比較表も紹介
帰り便の利用で引越し見積もりを安く
帰り便とは、引越し業者が荷物を目的地に運んだ後、空のトラックで帰る際に、別の引越しを受けるサービスのことです。トラックの空きスペースを有効活用するので、お得な料金で引越しを行うことができます。
帰り便の利用は、通常の引越しプランに比べると日程に制約があるため、予定が合う帰り便を見つけるためには、引越しスケジュールに余裕を持って計画するのが大切です。
h3:梱包材を自分で用意する
引越しで荷物を運ぶには、大量の梱包材(ダンボールやガムテープなど)が必要です。ほとんどの引越し業者では最大枚数に上限があるものの、ダンボールを無料で用意してくれます。しかし荷物の量がそれ以上に多い場合、不足分は自分自身で梱包材もそろえなければならないケースもあります。
引越し業者の梱包材が有料の場合は、購入する前に、近隣で入手できないか探してみるとよいでしょう。スーパーマーケットなどでは、2〜3枚程度であれば使用済みダンボールを無料で譲ってもらえることもあります。
ただし1店舗で大量にもらえるケースはまれであり、直接スタッフにお断りを入れて、お店に迷惑をかけない範囲でお願いするようにしましょう。有料で入手する際も、激安の店舗を探してみたり、専門店でまとめて購入したりすれば費用も抑えやすくなります。
・引越しのダンボールは無料でもらえる?入手方法・荷造り・処分方法まで徹底解説
SUUMOの「かんたん予約」のカレンダー上で安い日を探す
SUUMOの「かんたん予約」は、料金や引越し業者の空き状況をカレンダー上で確認することができます。使い方はシンプルで、引越し元の住所と引越し先の住所、引越し希望日などを入力するだけ。
条件に合った業者が見つかれば、そのまま予約までオンラインで完結できます。複数の引越し業者とメールや電話でやり取りする必要がないため、タイムパフォーマンスに優れている点も大きなメリットです。
仕事が忙しい方や初めての引越しで不安な方、しつこい営業電話は苦手という方は、ぜひ一度利用してみてください。
SUUMOの「かんたん予約」については、以下の記事で詳しく解説しています。興味のある方は併せてチェックしてください。
・引越しを“訪問見積もりなし”でできる! SUUMO「かんたん予約」は業者の料金比較・空き状況をWEBで即時確認可能

引越し業者のお得なキャンペーンもチェック

引越し業者の多くは、見積もり時や成約時に、お得な特典を受けられるキャンペーンを展開しています。 引越し業者を選ぶ際は、こうしたお得なキャンペーンもチェックしておくとよいでしょう。 引越し業者のキャンペーンにはどのようなものがあるのでしょうか。
早割を利用できる場合も
引越しする日が事前に決まっている場合は、引越し業者に「早割」のプランがないか確認してみましょう。早割とは、引越し業者が定めた期日前に契約することで、通常料金よりも安くなるサービスのことです。
早割は、引越し業者にとってスケジュールを組みやすくなるメリットがあり、その分依頼する側にとってもお得な料金プランになっています。
引越し業者によっては早割を用意していないケースもありますが、引越し日が確定したら、まずはなるべく早めに相談しておきましょう。
契約特典も業者によってさまざま
見積もりから契約に至った場合の特典は、オリジナルグッズがもらえたり、マイルやポイントカードのポイントが貯まったりなど、業者によって異なります。 さまざまなサービスの中でも、ほとんどの業者が共通して行っているのが、ダンボールやガムテープの無料提供サービスです。
それだけでなく、布団袋やハンガーボックスのレンタルがあるなど、スムーズな引越しを助けてくれます。 引越し前の慌ただしい時期、このようなサービスを利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

不用品の処分は自治体の回収サービスを使ってさらに安く!

引越しで出る不用品や粗大ごみの処分は、業者に頼んだり、引越し時に引越し会社に有料で引き取ってもらったりなど、さまざまな方法がありますが、お得に済ませるなら自治体の回収サービスがよいでしょう。 自治体が行っている回収サービスとは、どのような内容なのでしょうか。
自治体の不用品回収料金は安価
自治体の不用品回収は、民間業者に依頼する場合と比べて、費用を抑えやすい傾向があります。
利用の際はコンビニなどで処理券(シール)を購入し、粗大ごみに貼り付けて指定された日時・場所に出します。 ただし、重くて大きいものでも玄関先など指定された場所まで運ぶ必要があるため、業者を利用するよりも手間がかかるでしょう。
申し込みはお早めに
回収日や場所は、自治体の指定に従う必要があります。即日回収は難しいことが多く、数日~1週間、混み合うときは数週間先を指定されることも珍しくありません。
特に、引越しシーズンは混み合うため、引越しの予定が決まったら早めに予約を取ることをおすすめします。
なお、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなど、家電リサイクル法の対象となる家電は、自治体の粗大ごみとして処分できない場合があります。処分する際は、購入店や自治体の案内を確認しましょう。

【独自調査】引越し費用を安くするために何をした?アンケート結果紹介!
引越し費用を安くするために、多くの人はどのようなことを実践したのでしょうか。アンケート結果をもとに、引越し費用を安くするために行ったことを紹介します。
引越し業者を選ぶ際、半数以上の人が節約のために「一括見積もりサービスを活用した」と回答。2番目に多かったのは「複数の業者に自分で見積もりを依頼した」、3番目は「インターネットなどで複数の業者を調べた」でした。
一方で20%近くの人が「訪問見積もりで値引き交渉」したと回答しています。引越し費用を節約する方法として、値引き交渉してみることも有効でしょう。
多くの人は、引越し費用を安く抑えるために複数の業者の見積もりを比較することが重要であることを認識し、実際に行動に移していることが分かります。
※「引っ越しに関するアンケート」より。調査概要は記事末
「もっと安くするためにできることがあったと思う?」の回答が約50%
実際に引越しをした人のうち48.4%が「もっと安くするためにできることがあった」と回答しています。半数近くの人が、工夫次第でさらに節約の余地があったと考えていることになります。
具体的に「安くするためにできたこと」として挙げられた声を一部紹介します。
【荷物量】
「品物を思い切ってもっと処分すること」(60代・男性)
「もっとスリム化できたと思います」(60代・女性)
「不用品の処分」(60代・男性)
「もっと不用品を処分すればよかった」(50代・女性)
【引越し日】
「引っ越し日に平日を選ぶ」(60代・男性)
「引っ越し時期をもう少し早めていれば、料金ももう少し安くなった可能性があった」(50代・男性)
「繁忙期、土日を避ける、前もって予約する」(40代・男性)
【見積もり不足】
「見積もりをもっと多く取るべきだった」(40代・男性)
「多数の見積もり」(50代・男性)
「もっと早く見積もり等を取って検討する時間を長くする」(40代・女性)
※「引っ越しに関するアンケート」より。調査概要は記事末

まとめ
引越しは、相見積もりを取って比較検討したり、荷造りを自分でしたりすることで料金を抑えることができます。その他にも、本文中で紹介した「引越し費用を安く済ませる方法12選」を参考にしながらご自身ができる節約方法を考えてみましょう。
引越し業者に一括見積もりをする際は、SUUMOの「かんたん予約」がおすすめです。初めての方でも簡単に引越し業者を比較検討することができるため、ぜひ活用してみてください。
■監修/水野 崇
水野総合FP事務所代表。中学、高校、大学、専門学校で金融経済教育を行うほか、テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』、TOKYO MX『堀潤激論サミット』などにTV出演。2024年秋放送のNHK土曜ドラマ『3000万』家計監修。ファイナンシャルプランナーとしての活動は、相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演など多岐にわたる。
【資格】宅地建物取引士|1級ファイナンシャル・プランニング技能士|CFP認定者 ほか
<調査概要>
[引っ越しに関するアンケート]
【調査実施時期】 2024年3月6日(水)
【調査対象者】 18歳~64歳、男女
【調査方法】 インターネット調査
【有効回答数】 500
イラスト/青山京子
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